眉下切開をした当日の記録

まぶたが開きにくい、そのせいでおでこにシワが寄り、眉が上がって人相が悪いように思える…

このような眼瞼下垂症の悩みで眉下切開の手術をしました。

眉下の皮膚を切って縫い合わせるという手術なんですが、2時間ちょっとぐらいかかりました。

流れとしては、どこの皮膚を切除するのかペンで顔に描く→麻酔→切除→縫い合わせる

眼瞼下垂症の眉下切開は、局所麻酔で行う手術の中では、もっとも時間がかかる部類に入るとのこと。

なにしろ2時間ほど拘束されて、切られたり縫われたりしているので、まずまずの恐怖心との戦い。

緊張は始めの頃かなりしてましたが、だんだんとドクターと会話できるようになり、リラックスできるようになりました。

手術中の痛みは麻酔も効いているし、チクッとするのが数回ある程度。手打ちリジュランのほうがよっぽど痛いです。

手術が終わって、鏡を見せてもらってびっくり!

眉毛の下のところに縫い目がド派手にあって怖かったものの、埋もれていたふたえとまつ毛が復活!何年ぶりに出会えたのでしょうか?

傷は乾燥させると治りが悪くなるということで、抗生物質であるゲンタマイシンを綿棒でたっぷりと塗るように指導いただきました。

帰りはサングラスはせず、つばひろの帽子で自然に眉毛部分のガーゼとテープは隠れました。

しばらくするとジンジンと痛みが出てきて、帰宅後すぐにカロナールを400mg服用しました。

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